2015
01.28

起業や独立を考えるなら、事業計画書に真面目に取り組んでみよう!この本がオススメ

コラム

事業計画書というのをご存知でしょうか?

独立するぞ!起業するぞ!と思い立つ人は多いと思います。そういった人もいれば社内ベンチャー制度で新規事業の立ち上げに関わる人がこういった本を読んだりする場合もあります。

マンガでやさしくわかる事業計画書 ダウンロードサービス付
マンガでやさしくわかる事業計画書 ダウンロードサービス付

思い立って独立して成功というケースは今の時代、本当に少なくなりました。

Amazon創業者も相当な頭脳を持っており、緻密な事業計画を1年掛けたそうです。

 

そんな事業計画ですが自分もプロジェクトマネジメントなどを経験してくるとそういったやり方は効果的であると思うようになりました。

今回見ているこの本ですが事業計画書を書くまでのアイデアの出し方も載っています。アイデアがいいのかダメなのかの判断は後回しでとにかく短時間にアイデアを出しまくり、その後、採点する方法と言うのは非常に効率的だと思いました。

 

また、脳科学的にもテーマを絞ればそこに向かって脳が動くということもあり、何でもいいからという考えではアイデアが出ないと言うことも分かります。

 

プロジェクトマネジメントでも制約条件など、いろいろな事をまとめていきます。プロジェクトを成功させるにはそういった経験が必要ですし、事業計画書というものをしっかりと作るのは効果的であると思いました。

 

逆にバブル期はこういった事業計画書と言う考えまで物事を深く考えずにとにかく行動する。それで会社を作ってお金が増えたと言う人も多くいました。今の時代ではそれは成立しません。近所のおばちゃんが雑貨屋を経営していたような時代とは大きく異なるのです。

この本は漫画本形式でマンガで描かれている部分も多いのですが、内容はこの漫画が出る前の3年半以上前ですかね。事業計画書のちゃんとした本がベストセラーになり、その内容をもとに分かりやすいようにマンガを付け加えた形になっています。

 

なので要点は活字だけのベストセラー本を網羅しており、内容はしっかりとしています。事業計画とは関係ない仕事をしている人も30代を超えてきてプロジェクトマネジメントなどに関わるケースが多い場合は、この本は一番オススメです。

Amazonでも事業計画書と検索するとトップに出てきますし、最もレビュー数が多く、高評価です。そういったことを悩んでいる人にはぜひ読んで欲しい一冊です。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。