2015
05.12

貯金女子が急増中!30歳までに貯金を1000万円貯金する年収300万円の女性もいます

コラム

年収300万円でも1,000万円を貯めることは可能。そのノウハウをよく知っているのは実は若い女性かもしれない。

 20代の女性といえば、買い物や旅行などに結構、お金を使っているイメージがあるが、500万円以上貯めている人もいる。この春から新しい生活を始めた若い女性の関心も「貯蓄・投資」が上位のようだ。

 マイナビウーマンが4月3日から13日に22~29歳の働く女性106人に聞いたところ、現在の貯金額が500万円以上という人が30.5%もいた。実に3人に1人がしっかり貯めこんでいるのだ。貯金の秘訣は「アルバイト、副業、資産運用」「貯金専用口座に先取り貯金」「1カ月5万円以内で過ごす」などが挙がり、堅実ぶりがうかがえる。

 春の新生活を始めるにあたっても貯蓄は大きな関心ごとのようだ。マイボイスコムが4月1日から5日に行ったインターネット調査(11,716件の回答)によると、新年度に当たって始めたことや始めることを聞いたところ、10代、20代の女性は「生活習慣・サイクルを変える」「部屋の模様替え」に継いで「貯金、投資」が3位となり、他の年代より多い結果となっている。

https://news.livedoor.com/article/detail/10095927/

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年収300万円で実家に暮らしていればそれくらい貯金できるだろうけど、アパートぐらしだとかなり制限して節約しないとたまらないです。

節約し過ぎると服は地味になり、古くて剥げていたり伸びていたり、出かけないのでネットやテレビや読書、ゲーム程度しか趣味がなくなってきます。

それはそれで若いうちは何とも思わないのですが歳をとってきて自分の人生折り返し地点過ぎた。死が近い。

老化してきた身体が不調というくらいに徐々になってくると虚しく感じます。

 

若い時はいいんだけどねぇ・・・。

20代は思いっきり貯金して30代なかばから遊び始めるというのが良いパターンに思えます。

 

女性の世界も格差がひどいですよね。地方ではアルバイトやパートで終わる人が多く、都会でも派遣社員で終わる人もいます。

派遣でアパート住まいはかなり厳しいです。年収300万円となると派遣女子でしょうね。

 

一方で男女雇用均等法で正社員女子もいて結婚し、1年産休とり、賃金をもらい、お金を夫婦でダブルで正社員分稼いでかなりいい住宅を買っている人もいます。

いい服を着て、休日は出かけて子供には教育と習い事をさせる。今の時代、専業主婦という人はほんとうに少ないです。

年収600万円以上の男性といいますが男性から見ると、正社員で男性と同じくらい稼いで産休で職場復帰も容易な女性が欲しいわけです。

主夫という言葉すら今の時代普通にあります。男性ばかり年収600万円以上とはかなり現実とかけ離れています。

そういう男性を狙える人は佐々木希チックな綺麗なオシャレ女性で若い人です。わざわざ35歳、40歳過ぎた綺麗でもなく小太りの女性で年収もない人を欲しいと思う男性は現実的に少ないです。

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