2015
12.26

象印社長「既に中国人の爆買いのピークは過ぎた」

コラム

「中国人による爆買いのピークは過ぎた」と話すのは象印マホービンの市川典男社長(57)だ。外国人観光客ら向けの炊飯器の売り上げは昨秋から今春にかけてがピークだったという。今秋からは前年割れするようになっていて、11月は推計で前年同期の3割減の売れ行きだった。中国政府は銀聯(ぎんれん)カードの使用について制限を発表しており、「外貨流出をとめようという政策の影響もあるのではないか」という。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000053-asahi-bus_all

 PHM11 0422

 

都内電気店、観光地、銀座などなど、中国人旅行者の爆買いを見かけます。

百貨店は間違いなく、中国人の爆買いを期待した営業戦略をしています。この話を見ると中国政府は外貨流出を止める動きをしており、爆買いのピークを制限しているという事になります。

 

単純に中国人の賃金低下など収入が減っているようには思えませんし、資産はかなりありますからとても景気悪化とも思えません。

中国経済まだまだ強気です。人口も日本の比ではないくらいありますし、日本への買い付けは百貨店などの利益に大きく貢献しているはずです。

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