2015
04.27

蚊にさされやすいのは血液型ではなく、遺伝子であることが判明!!

コラム

 暖かな季節となり、虫たちがうごめきだす時期がやってきた。毎年夏になると、蚊に刺されて痒い思いをしている人も多いだろう。まあ彼等も悪気があってやってるわけじゃなく、生きるためだとわかってはいるが、それでも痒いし耳元でブーンと羽音を鳴らされるとビクビクしてしまう。

 体質的に蚊に刺されやすい人と刺されにくい人がいるという話を聞くが、実際はどうなのだろう?最近発表された研究の結果によると、蚊を引きつける遺伝的な体質があることが判明したそうだ。

PHM15 0548

 実験では18組の一卵性双生児と、19組の二卵生双生児に参加してもらい、1組ごとにY字の菅の中に手を入れてもらった。そして、菅の中にネッタイシマカ(デング熱などを媒介する)を放し、兄弟の刺される頻度を観察した。

 すると、遺伝子が100パーセント共通する一卵性双生児の兄弟は、蚊を引き寄せる程度がまったく同じだった。一方、遺伝子が50パーセント共通である二卵生双生児では、引き寄せる程度に差異があった。

https://karapaia.livedoor.biz/archives/52190498.html

 

大人よりも子供のほうが蚊に刺されやすいのですがこれは肉が柔らかく、血が旨いのでしょうか?

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