2016
07.07

若い人トヨタ86を250万円で買ってね!!カネねーよ!

コラム

ヨタの嵯峨宏英専務役員は「(20代など)若年層がクルマに夢を持たないと産業が持続しない」と懸念する。

 実際、小型スポーツ車の販売は中高齢層の需要に依存している構図が鮮明だ。マツダが昨年5月に投入した新型「ロードスター」の一年間の販売台数は、計画の6000台を大きく上回る1万815台に達した。

 ただ、購入者は40代以上が約7割を占め、「セカンドカーとして運転を楽しむ需要が大きい」(広報部)。ホンダのスポーツ軽自動車「S660」も40代以上が8割超に上る。

 トヨタの86も40代以上が購入者の6割超を占めており、新型車で若年層にもアピールできるかが国内市場の縮小に歯止めをかける1つの鍵になる。

https://www.sankeibiz.jp/business/news/160706/bsa1607060500002-n2.htm

スクリーンショット 2016 07 07 6 33 10

 

若者がクルマを買わないと言いますが都会では買いませんが地方では買っている人はいますね。

ただ、昔よりも男性でも軽自動車を買う人が増えました。

 

都会では駐車場など維持費が高いですし、スマホなど通信費の維持も掛かります。賃貸アパートも払わないと行けなかったりしますから、クルマを維持するお金も大変です。

それにトヨタ86は車体価格が安いものでも250万円もします。高すぎです。

 

スポーツカーは2シートなので家族ができた場合、乗れません。移動のために利用するとするとかなり非効率です。

車の維持は税金や車検、保険、オイル交換、タイヤ交換などもありかなり高額になります。社会保険の税金負担も増えていますし、こういったものになかなかお金をつかうのは難しくなりましたね。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。