2015
09.02

自分はネット依存症だ。ネットの閲覧は通勤電車のタブレットだけで完結する生活をする

コラム

いわば、スマートフォン・ネイティブ世代の今の小・中・高校生。前編では、親の命令などでスマホ・ネット接触時間(LINEや動画視聴・オンラインゲームなど)がゼロの子は、接触している子より学力が低いという意外な事実をデータをもとに解説。重要なのは、親がガミガミうるさく言うのではなく、子ども自身がメディア接触時間を自制する意志を持ち、勉強にも向き合えるかどうかなのだ。

https://president.jp/articles/-/16011

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プレジデントオンラインの記事ですがこれを見ると、スマホを取り上げるよりもスマホ依存の方が成績がいいように書かれていますがとんでもない。スマホをしていない人の集計内容を見るとガラケーをしているとかゲームしているとか、スマホを使わない分なにか勉強をしているとかという人ではありません。

それは当然に成績が悪いでしょうと言えます。

こんな記事を書いて何になるのかと思えますが、政府が発表している統計では子供のスマホ依存が問題になっているようです。特にゲームをスマホでする子供が増えていますし、Youtubeをよく見ているのも子供です。アニメなどYoutubeに大量にあるのが理由です。

 

子供だけではなく、大人もかなりのスマホ依存というよりもネット依存になっている人が多いです。

現代人は何となく暇というのを嫌います。何となく暇ならネットを見て暇つぶしをする。疲れる。時間がないというのを繰り返しています。

自分にもこのことは言えます。

 

ネットはタブレットを持ち歩くようになり、そのタブレットがSIM対応でモバイル通信も出来るようになるとネットを見る量が劇的に向上しました。日経新聞をネットで見ていますが15分位で主要記事をすべて読み終わります。

 

ネットですることは、

日経新聞を見る

Amazonなどで商品を何となく見る

新番組の予定を見る

天気予報を見る

図書館の予約をする

こういったことがメインの使い方なのですが例えば何となく気になることがぽっと出てきます。例えば「平均的な退職金はいくらか?企業年金とは?」とかちょっとどうでもいいことを気になってネットで2時間、3時間もだらだらと検索してしまうわけです。

別にそれで知識が増えて賢くなり良いことなのかは微妙ですが時間の浪費と疲れの蓄積は桁違いです。やるべきではない行為です。

 

この他にも欲しい商品があるわけではないのにネットのセールを期待したり、Amazonの商品をだらだらと総なめするように見ることがあります。こういった行為はウィンドウショッピングを頻繁にしているようなものです。これも時間の無駄だったりします。

最近では買い物で失敗したくないという思いが強いため、Amazonの商品コメントや投稿数を気にしてチェックすることもあります。

どれもどうでもいい事なのですが無駄に時間を使ってしまいます。

 

私はこういった生活は自分の意識では無駄だと認識しているのですが中々辞められません。依存症のようです。

この為、ネットは通勤時間にタブレットですべて完結させる生活をしようと言うことを決めました。家ではネットをしないのです。ネットはタブレット、スマホ、パソコンと様々な機器で手軽にアクセスできます。あまりにも手軽にアクセスできるため、何となく暇という状態になると操作してしまいます。

何となく暇を楽しみましょう。

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