2016
02.01

耳が痛くならないマスクを中小企業が開発し、絶賛!!でも既にこういうのあるよね

コラム

ゴム紐を耳にかけて口元にあてるだけと、使い方は昔から変わらず、最近では高機能なフィルター性を謳っているものも多いが、実はどうしてもできてしまう隙間から駄々漏れでマスクの意味はないという指摘も…。

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そして何よりやっかいなのが長時間かけていると耳の後ろが痛くなってしまう点だ。何とかしてこの問題を解決することはできないだろうか。一部では柔らかいゴム紐を使い、「耳が痛くなりにくいマスク」として差別化を図って売り出すメーカーも現れた。

そんな中、株式会社ノースヴィレッジは驚くべき方法で問題を解決した。それがこちら!その手があったか!いやしかし、こうして見ればこちらのほうが自然ではないか。我々はどうして今まで不自然に耳の後ろに紐をかけていたのか。

この新型マスクはスマホが旧型の携帯電話を駆逐したように、一世を風靡する可能性を秘めている。奈良県の中小企業がイノベーションを起こしたのだ。

https://netgeek.biz/archives/65440

 

こういうマスクが画期的といいますが弁がついた本格的なマスクだと既に首に固定するタイプで耳に掛かりません。

本当に1日まるまるマスクを付けるには適していますがゴムを首にかけるので脱着が大変です。

このマスクを見てすごくいいと言う人は物を知らなすぎです。ホームセンターに行けば工具売り場などいくらでも売っていますし、本格テニな医療機関で使うN95など1回で1000円くらいするマスクでもこういった作りになっています。

 

問題はこのマスクの価格ですね。低価格マスクでこの様な作りのものが今のところありません。

高価格帯のマスクだと存在しているため、安価に売りだせば市場を先行することは出来るでしょうね。でも、マスクに差別化は付けられませんので特許でも取らないかぎり、売れたら売れたであっという間にパクられるでしょうね。

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