2015
04.08

緑の野菜を食べていると老後も脳が若々しく保てることが研究で判明

コラム

ほうれん草や小松菜などの青菜はいかにも体に良さそうなイメージがあるが、実は体だけでなく脳の健康にも効果があることが、新たな研究により明らかになった。

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それによると、青菜を1日の推奨量、もしくはそれ以上摂取している人は、まったく食べていなかった人よりも脳がさえていることがわかったそう。その認知能力は、なんと11歳若い人のそれと同じほどだったという。

脳を若く保てる理由は、青菜に多く含まれるビタミンKで、ほうれん草や小松菜のほかパセリやモロヘイヤ、春菊、ケールも効果的だとか。

https://irorio.jp/asteroid-b-612/20150406/219351/

 

葉酸やベータカロテンが認知能力を向上させることは過去の研究でもわかっていたが、ビタミンKの効能を追究したのは今回が初めてとのこと。

研究を率いたマーサ・クレア・モリス氏は、「青菜を積極的に取り入れることで、お金をかけず簡単にアルツハイマー病や認知症を防げる可能性がある」と話している。

健康以前に35歳位から、ジャンクフードやカップラーメンだけの食事を1日するだけで体調がかなり悪くなります。

食べ物って重要だなぁと思います。

 

特にレタスなどを2枚位を1食で食べると腸が快適です。

他にもバランスよく食事を取る必要があります。卵や野菜、牛乳などを意識してとり、加工品の野菜ジュースなどは飲みません。

これって結構、調理にも時間かかりますし、賞味期限を意識して複数の食事を作るのも結構手間です。そういうのが出来ないと健康的な食事って難しいですよね。

 

野菜も複数買って食べるだけでもかなりな出費ですからね。

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