2016
08.19

総務省の影響で携帯電話がどんどん値上がりしている現実を見た

コラム

NTTドコモなど携帯電話各社が、先月末以降、番号持ち運び制度(MNP)を利用して乗り換える人と新規契約者向けのスマートフォンの割引キャンペーンを次々に終了させている。キャンペーンを適用すると実質0円以下で購入できるため、総務省が7月に、MNP利用者への過度な割引きの是正を求めるガイドライン(指針)にそぐわないとして、見直しを各社に求めていたことに対応した。

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 ドコモは、MNPと新規利用者が光回線とセットでスマホを契約すると工事代金最大1万8000円が無料になるキャンペーンを7月末で終了。KDDIも、MNPと新規に限定していた光回線とスマホのセット契約の割引きキャンペーンを8月10日で終了した。

https://www.sankei.com/economy/news/160818/ecn1608180014-n1.html

 

総務省が携帯電話の料金が家計を圧迫していると指摘して圧力を掛けてから、携帯電話は安なるどころか値上がっています。

2年縛りの更新日を迎えたので携帯電話の契約を調べていましたがスマホがクロッシィで3G回線を使用していた時よりも明らかに値上がりしています。

本体の割賦も合わせると9000円くらいかかる状態です。2年間で21万6000円にもなります。夫婦でこれを維持するとなると結構な負担になりますね。

田舎でクルマを1台維持するのと何ら変わらなくなります。

 

我が家はスマホは白ロムを購入し、MVNOのDMMモバイルで月額500円くらいの回線を利用しています。

電話はガラケーをメール使い放題と家族間の通話を無料にしたもので本体に保証を付けたものを月額1500円くらいで使用しています。なので一人月額2000円です。

それでも夫婦でこれを維持すると月額4000円になりますからね。そこそこ高いです。

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