2015
06.18

給食費が払えない生徒に無料でランチを提供していた給食のおばさんが解雇

コラム

日本の公立小学校では、月々数千円で食べられる学校給食。未払いはいけないことだが、親がお金を払わないからといって、子どもに給食が与えられないわけではない。未納分は”滞納”として扱われ、簡易裁判所で支払督促手続が行われることもある。
しかし海外には、何らかの事情でランチを我慢しなくてはいけない子どもがいる。
そんな子どもたちに手を差し伸べた”食堂のおばさん”が、クビになるという出来事があった。

PHM12 0930
デンバー郊外の学校でキッチン・マネジャーとして働いていたDella Curry氏。彼女自身、2人の子どもを育てる母親だ。
彼女はお金が足りずに泣いていた1年生に無料でランチを与え、それが原因で学校を解雇された。

お腹を空かせた児童に無料でランチを提供した“給食のおばちゃん”が解雇

 

このニュースの真相は分かりませんがランチを与えていた期間と量がどれくらいだったんでしょうね。

度が過ぎていたのかもしれませんし、これだけでは何とも判断付かない記事です。

 

単純に記事では良いことをしたのにクビになった。そういう風に書かれていますけど、これだけの情報では何とも・・・。

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