砂糖は危険!糖尿病だけではなく心疾患や脂肪肝の危険に陥りやすい

コラム

■1:心臓疾患・糖尿病に罹りやすくなる

「心臓病と糖尿病がどう関係あるの?」と思うでしょうが、大アリなのです。

砂糖は血糖値を上げることで、血液の中で過度なインスリンを発生させてしまうそう。そうなると動脈に負担がかかり、その結果高血圧になって心臓疾患に繋がってしまうというわけだそうです。

糖尿病の患者には、心臓疾患を患う人が多いといいます。

また、1日に摂取して良い砂糖の量をオーバーして、150calの砂糖を摂るごとに、糖尿病の確率が1.1%上昇するそうです。スイーツは、たまの楽しみ程度にしておきましょう。

 

■2:肝臓に脂肪がつく

砂糖がたくさん入った食品を食べ過ぎた結果として、肝臓が脂肪を貯蔵しやすくなってしまうそうです。それも、肝臓自体の周りに脂肪が付いてしまうそうなので驚き……。

肝臓が脂肪に覆われている図を想像すると、スイーツもあまり食べたくなくなりそうですね。もちろん、清涼飲料水などにもご注意ください。

 https://news.livedoor.com/article/detail/10473373/

 

砂糖は体に悪いと言うのは分かっている事実ですよね。でも、砂糖は中毒性があり、定期的に摂取していると欲しくなります。

肝臓に脂肪がつくというのは身を持って体験しました。見かけ上そこまで太っていなくても脂肪肝になっているケースがあります。隠れ肥満です。デスクワークをして運動不足でガブガブ缶ジュースや炭酸飲料などを定期的に飲んでいると、生活習慣病で糖尿病や脂肪肝になります。

 

毎年の健康診断も35歳に近くなるとこういった砂糖の多い食品や油で揚げた食品を摂取していると尿酸やら様々な血液検査、尿検査で影響が出てきます。野菜不足もすぐに判明します。野菜を多く取り、こういった砂糖や加工食品、ジャンクフードを控える生活をしたいものです。

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