2016
04.12

睡眠時間は超重要!長生きしたい健康になりたいと思う人はとにかくよく眠れ

コラム

   毎日早朝から通勤電車に揺られ、夜遅くに残業を終える・・・忙しい現代社会にあって、こんな朝星夜星の生活を送るビジネスパーソンは少なくないだろう。
   しかし、そんな生活を続けていたら、仕事の効率が上がらないばかりか、体を壊すおそれも! 睡眠時間を削ると体に様々な悪影響が出ることが、いくつかの研究で裏付けられているのだ。

切ると死亡リスクが跳ね上がる
   記事によると、カリフォルニア大学サンフランシスコ校などの研究チームが、事前チェックを受けた164人のボランティアをホテルに隔離し、安全に配慮しながら風邪のウイルスを与え、1週間にわたって睡眠時間とウイルス定着の関連を調査した。その結果、6時間以下の睡眠時間だった人は7時間以上睡眠を取る人より4.2倍風邪にかかりやすく、5時間以下の睡眠では4.5倍にもなることが分かったという。
   日本の研究でも、自治医科大学が行ったものとして、健康な男性では睡眠時間が6時間未満の場合、7~8時間の睡眠と比べて死亡する危険度が約2.5倍に上昇するという報告がある。

https://www.j-cast.com/kaisha/2016/04/10263267.html

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6時間睡眠を切ると早く死ぬリスクがあるというのは、明らかだと思います。だから、手塚治虫など有名マンガ家は寝ないで仕事をして短命です。マンガ家が短命なのは有名です。

 

ゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげるは言っていました。寝ることは重要だと。

手塚治虫は寝ないから早く死んでしまったとも言っています。水木しげるさんはかなり長時間寝ていたようです。かなり高齢になるまで生きました。

 

睡眠時間を削っても20代までの若い時期はあまり差がでませんが30代後半からは本当に差がでます。

7時間睡眠でも少ないくらいです。8時間位は寝たいところです。しかし、日本のサラリーマンはそんなに早く帰れませんし、ご飯を食べる時間も遅いです。運動不足もあり、全体的に肥満です。不健康そのものです。

でも、給料をもらって生活するにはそうするしかありません。悲しい現実があります。

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