2015
02.04

睡眠不足は長期的に見ると将来の健康障害につながっていると判明

コラム

ベイラー大学の研究によると、若い時の睡眠不足は数十年後の記憶力低下を招くのだという。

PHM01 0006

研究は、これまでに行われた200余りの調査を分析する形で行われ、対象者を若年(18−29歳)、中年(30−60歳)、高齢者(60歳以上)に分けて、睡眠不足が脳機能にどう影響するかを調べた。

それによると、若いとき、そして中年になってからも睡眠を十分にとっている人は、年老いてからの脳機能が良好であることが明らかになった。

また、中年になってもよく眠れている人は28年後のメンタルヘルスも健全なのだという。

https://irorio.jp/karenmatsushima/20150130/199498/

 

最近の傾向として十分な睡眠を取らないと早死するということです

睡眠不足で「おれ寝てない」アピールする人がいますが実際は寝ていない人の記憶力は低下しますし、体調も悪化します。短期的な問題かと思われますが長期的に見るとメンタルだけではなく、様々な悪影響があり、体調悪化だけではなく、早死するという結果が得られています。

 

癌になる確率も睡眠をしっかりしている人と睡眠不足の人では差が出ると言われています。早寝しましょう!

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