真あじお前もか!うなぎのように減少で価格高騰!!アジが気軽に食べられない時代に突入か!?

コラム

真アジがこんなに減っているとは・・・。

 フライや干物などとして日本人になじみ深い大衆魚マアジの水揚げ量が減少傾向にあり、一部の市場で卸値が高騰している。飲食店の中には、仕入れコスト上昇のあおりを受けてメニューから外す動きがあるほか、水産加工業界では干物の原料の値上がりに悲鳴も上がる。専門家は「太平洋側での資源の減少が背景にある」と指摘するが、根本的な原因は解明されていない。

 

この問題は今年だけではないようですねぇ。

うなぎも漁獲高が減少し、めちゃくちゃ価格が高騰しています。廃業するうなぎ屋も多いのですが真あじを取り扱ったお店もかなり深刻になりそうです。ただ、真あじ専門店というのはめったに無いのでメニューから消えるという流れが多いようです。

「水揚げ量の減少に伴って仕入れ価格が高くなり、メニューからやむなく外した。お客さんに人気が高いので1カ月ぐらいで復活したいが、いつになることやら…」。こう語る男性店主は表情を曇らせた。

 アジフライとともに人気が高いアジの干物にも影響が及んでいる。九州産のアジを干物の原料として使っているという静岡県沼津市の水産加工業者は「ここ1年ぐらいで1ケースあたり千円程度値上がりしている。輸入品も円安の影響で2割ほど値上がりし、ダブルパンチだ」とこぼす。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150221-00000518-san-soci

中国など発展途上国が消費を増やし、乱獲しているなども理由なきがします・・・。

発展途上国が先進国に追い付くために大量消費の公害など先進国が経験してきたことをそのままやっているじょうたいですからね。このまま発展途上国の経済成長が進めばますますこのような問題は増えそうです。

 

地球の人口も60億人を突破しましたがどこまで増えるんでしょうかね。増えすぎな気がします。

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