2015
07.16

目薬が1個1600円の時代!でも買うのは安い第3類医薬品の方が安全な理由

コラム

最近の目薬ってめちゃくちゃ高いのは高いね!

1個1200円以上でもめちゃくちゃ高いと思ったけど、いまは1個1600円だってある時代ですよ。トンデモなく高い。

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参天製薬とロートの2強が目薬を出しまくっているけど、ウリ文句は最大濃度です。

これだけ目薬がよく売れるのもスマホやパソコン、タブレットなどを頻繁に利用する人が増加して目が辛いと言う人が余りにも増えていることが理由なんでしょうね。

 

目薬を買うなら防腐剤と血管収縮剤が入っていない第3類医薬品を選ぶこと

自分も目薬は1000円くらいのを買って使っている時期がありましたが最近は防腐剤がない安いのにしています。

第3類医薬品というのです。第2類が高価格帯のものになるのですがそれは避けるようにしています。

 

何故かと言うと、第2類医薬品の目薬にはほぼ間違いなく、血管収縮剤が入っています。

これが入っていると目薬を差した時は充血が改善するのですがそれを頻繁に繰り返していると欠陥が太くなり、常に充血するようになってしまいます。こうなると一生治りません。

 

また、第3類医薬品の方が第2類医薬品よりも基準が厳しく、防腐剤なども入れられません。

意外に昔から売っているやすい目薬は第3類で価格も200円前後と安いため効果を疑われるのですがめちゃくちゃ割高な目薬のほうが実は危険だったりします。

 

目薬を効果なものにするよりもそこそこの休息と睡眠が一番重要です。

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