2015
03.26

癌家系!?アンジェリーナ−ジョリーさんが乳房、卵巣、卵管を手術で切除

コラム

トゥームレイダーなどハリウッド映画に出ている有名な女優であるアンジェリーナジョリーさんが乳がんのリスクが50%以上あるため、様々な手術を予防的に実施しているようです。

 

乳がんにかかるリスクを減らすために2年前、乳房を切除したアメリカの女優、アンジェリーナ・ジョリーさんが、今度は卵巣がんのリスクを減らすため卵巣と卵管を摘出したと明らかにしました。

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ジョリーさんは、母親と祖母、それに叔母をがんで亡くし、そのうち母親は卵巣がんで亡くなったということです。ジョリーさんは2013年に、乳がんにかかる確率が87%と指摘されたのを受けて、乳がんのリスクを減らすため両方の乳房を切除し、大きな話題となりました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010026921000.html

 

癌は遺伝しないとか、一緒に生活する食事が理由といいますが30代で癌になった父親を持つ子供はやはり30代で癌になって死亡とかよくあります。

癌は遺伝すると思うのですが日本の医療では癌の遺伝は小さく見られています。癌は遺伝よりも生活習慣や家族が同じ食べ物を食べているためといいますが・・・遺伝子検査が普及している現在、癌になりやすい遺伝というのは間違いなく存在していると思えます。

 

ガン家系の子供の場合、自分の年齢ですでに死んでいる人もいるんですよねぇ。生きているだけでもありがたいと思います。

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