2016
04.23

男性ファッション誌『Gainer(ゲイナー)』が、6月24日発売の8月号をもって休刊

コラム

光文社が発行する男性ファッション誌『Gainer(ゲイナー)』が、6月24日発売の8月号をもって休刊することが22日、わかった。同社の公式サイトで発表された。

スクリーンショット 2016 04 22 22 22 33 同誌は「勝利者」を意味するGainerをタイトルに、30代以降のビジネスマンをターゲットにした雑誌として1990年に創刊。木村拓哉や福山雅治など人気男性タレントが表紙を飾ってきたが、2014年にビジネスパーソンを表紙に起用するリニューアルを実施。翌15年にもリニューアルが行われ、メインキャラクターにモデルの田中カールを起用し、表紙にも登場していた。

 サイトでは「創刊から26年間、『Gainer』を支えていただいた読者の皆様、寄稿していただいた筆者・カメラマンの皆様、並びに関係者の皆様にお詫び申し上げますとともに、これまでのご支援に心より感謝し御礼申し上げます」と関係者へ感謝のメッセージを掲載。また、今後については「弊社の既存雑誌のデジタル活用とも併せて、現在、研究をしております。この件につきましては、時期を改めましてご案内いたします」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160422-00000343-oric-ent

 

この雑誌は、去年から毎月見ていたので休刊は残念ですね。

ただ読者としても気になるところはありました。1年前に編集長が代わり、雑誌の路線が一気に30代以降の成功者をターゲットにしてきた感じがあります。モデルは常にカール大帝なんですがそこは不満どころか好感がありました。

 

ただ、服がベーシック過ぎて、1年間見ると2年目、3年目と見る必要が無いくらい同じ内容なんですね。

メンズファッションとはレディースよりも頻繁に変わるものではなく、30代、40代と年齢を重ねるとその傾向はより一層強くなります。無難なカラーで私服も制服に近いカラーになりますし、それはスーツにもいえます。

 

ただ休刊は残念ですね。そろそろ飽きてきたという頃なんですがあまりにもあっさりと終わってしまいました。

私生活紹介というのも社長のプライベートなどでちょっと現実離れしていたりとガッカリな点は否定できませんね。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。