2015
12.21

生活保護受給者がギャンブルをしている場合、減額する別府市に賞賛

コラム

大分県別府市がパチンコ店など市内の遊技施設に「生活保護受給者」がいないか巡回調査し、見つけた受給者の支給額を減額していた。ネット上では「どんどんやれ」「当然ですな」と称賛の声が巻き起こっている。
   今から2年前にも、生活保護費の不正受給やギャンブルへの使用を禁止した「小野市福祉給付制度適正化条例」が兵庫県小野市で施行されたことで、多くの賛辞が寄せられた。

   別府市の調査は、2015年10月の計5日間、市職員35人が市内にある13のパチンコ店と市営別府競輪場を巡回。見つけた生活保護受給者25人を一人ずつ市役所に呼び出して注意し、次の巡回で再び見つけた場合は1か月分支給額を大幅に減らした。

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 市によると、こうした調査は少なくとも25年前から年1回のペースで実施されていた。巡回する時間帯は10時頃から16時頃まで。3回以上見つけた受給者については、2か月にわたって支給額を減らした。

https://www.j-cast.com/2015/12/17253539.html

 

別府市だけではなく、全国的にこの動きになって欲しいです。

最低限の生活が出来ないから生活保護という制度がありますが最低限の生活とは到底言えず、生活保護ではなく、自分の年金だけやアルバイトだけで生活している人の方が大変な思いをしつつ、もっと節約をしていたりします。

普通に考えたら不公平極まりないです。生活保護申請も増えており、負担も増えています。

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