2016
03.07

生活保護世代が過去最高に増加

コラム

全国で生活保護を受けている世帯が去年12月の時点でおよそ163万4000世帯となり、過去最多を更新したことがわかりました。
 厚生労働省によりますと、去年12月の時点で生活保護を受けている世帯は全国で163万4185世帯と、前の月と比べて1965世帯増えました。統計を取り始めた1951年以降で最も多くなっています。

 

Green3 jisya20141123174652500

 母子世帯や現役世代を含む世帯は減少傾向にありますが、65歳以上の「高齢者世帯」で生活保護を受けているケースが増加していて、80万5723世帯と全体のおよそ半数を占めています。

 厚労省は、「貯蓄や年金だけでは暮らせない1人暮らしの高齢者が増えている」と分析しています。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160302-00000035-jnn-soci

 

もともと年金では生活が出来ない世帯がいるわけです。

それが高齢化社会で高齢者の人口が増加しています。これが単純に数字に影響しているとしか思えません。

年金じゃ暮らせないって言うけど、自分が高齢者になる時代は年金はもらえないし、貰っても少ないし。今のように生活保護を貰える時代になっているかも分かりません。厳しい時代が来そうですね。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。