2015
04.16

生徒「オッス!」校長先生「しばいたろか」問題になり、校長先生謝罪問題化

コラム

   奈良県御所市立中学校の男性校長(55)が、「オッス」と呼びかけた男子生徒に「しばいたろか」と発言し、謝罪に追い込まれたことが分かった。ネット上では、校長を擁護する声も多く、賛否両論になっている。

   この校長は、2015年4月に赴任したばかりの新任だった。

PHM16 0909 

報道した読売新聞の4月15日付記事によると、校長が6日に中学校に登校したときに、校舎の2階から前出の呼びかけ声があった。これに対し、校長はこの日の着任式であいさつに立ち、生徒のことを持ち出してこう切り出した。

「からかうようなことを言われたのは残念で怒りを覚える」

   そして、生徒に対し、「しばいたろか」と暴言を吐いたというのだ。

   御所市教委には、翌7日に匿名のタレコミがあり、市教委ではこの日、校長に事実確認したうえで、口頭で厳重注意処分にした。さらに、臨時校長会も開き、市立小中学校長に言動には注意するように促した。

   校長は、この日のうちに全校集会を開き、生徒を前に発言について謝罪した。8日には、生徒の保護者に対してお詫びの文書も配布したという。

https://www.j-cast.com/2015/04/15233139.html

 

中小企業の同族経営で創業者の息子が「オッス」って言ったのに対し、平社員が「しばいたろか」って言ったという問題とおんなじですね。

 

でも実態は、校長先生のほうが収入があり、生徒の親は日本国籍ではない人や低収入だったりします。

親と子供の学力は比例している関係にあります。学校では低収入で暴力をふるい、いじめ問題を起こすような家庭に問題がある子どもと一緒に義務教育で同じ学校へ行かないと行けません。

なので私立に行く人も多いわけです。

 

唯一出来るのは不動産価格が安いところへ住まず、不動産が高いところに住むことです。

やはり小中学校の質は不動産価格に比例しています。安いところへ住んでいる人は家族がいるなら、家賃や不動産価格が高いところに住んだほうが支払いに問題がないなら幸せです。

激安なところへ住まない方がいいです。

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