2015
11.06

琵琶湖湖底に江戸期建物跡 水中遺跡で初、地震で水没か

コラム

 滋賀県立大の琵琶湖水中考古学研究会は4日、長浜城(同県長浜市)近くの琵琶湖湖底で、立ったままの柱8本や石積みが見つかったと発表した。日本の水中遺跡で建物跡が見つかるのは初めて。 19世紀初頭に建てられた鎮守社とみられ、1819年の文政近江地震で湖底に沈んだ可能性があるという。県立大大学院生で、同研究会の中川永代表(27)は「液状化現象で、土地が地滑りしたか、沈没したのだろう」と推測している。 付近一帯は長浜城遺跡と呼ばれており、長浜城歴史博物館となっている長浜城がある。建物跡は沖合約100メートル、水深約1・8メートルの湖底で見つかった。スクリーンショット 2015 11 06 6 49 39

https://www.47news.jp/CN/201511/CN2015110401001333.html

 

これは凄いですね。

新たなツアーとか出来るような予感がしますね。

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