牛丼屋などファストフードやコンビニで外国人アルバイトが増える訳

コラム

 近年、ファストフード店やコンビニエンスストアなどで、外国人店員の姿を見かけるケースが増えている。その中には、日本語がかなりたどたどしい店員もいるが、牛丼チェーン店で働く日本人店員のSさんは、人員の確保とは別の意味で「彼らナシでは店が回らない」と語る。

 Sさんは、23区内にある十数店舗の牛丼店を統括する立場の人物。それらの店舗は、ランチタイムには行列ができるほどの優良店舗だが、一方では常時人員の確保に頭を悩まされているという。Sさんはこう語る。

「ウチは今、時給1000円程度でバイトを募集していますが、その条件だとなかなか応募がありません。採用してもすぐ辞めてしまったり。恐らく3分の1程度は外国人じゃないですかね」

 採用にあたっては、日本語力や不法滞在ではないかといったことを当然調べるのだが、外国人店員が仕事に慣れてくると、今まで以上に店が上手く回るケースがあることに気づいたという。

「自分が回っている店はオフィス街にあるので、とりわけランチタイムは猛烈に混むんですよ。けれども、食べ終わってものんびりスマホを眺めてたり、2~3人で来て、カウンターに並んで座りたがるお客さんは必ずいます。

 そういう時、外国人店員は『もう下ゲテイイデスカ?』とか『ヒトツ、詰メテ』とかガンガン言うんですよね。別にそういう指導をしているわけではないんですけど。で、お客さんも外国人店員が相手だと不思議と文句を言わないんですよ」

 Sさんは「長い目で見ると、彼らの行動が店にとって正解なのかは分からない」と言うものの、ランチタイム時の混雑緩和に繋がっているのは間違いないのだとか。「日本人って、外国人が相手だと文句を言う気力を失う傾向があるようですね」と語っている。

 

https://yukan-news.ameba.jp/20151029-145/

 

都内の牛丼屋やマクドナルドは本当に外国人が増えたよね。とくに牛丼屋。

でも、別に外人だと気にならないんだよね。人間関係の日本人同士だと、こういう注文は恥ずかしいというのも外国人相手だと気にならないし、お茶の出し方とかも外国人だとまぁ仕方がないかと思えちゃったり、ちょっと自分が日本から外国へ行った時の対応に思えてしまいます。

 

言っても文化が違うし、分からないかもしれない。そもそもそこまで日本語が分かるかも分からない。

そんな状況で牛丼を食べます。

 

日本語が流暢な外国人で特に韓国、中国系ではない人いますよね。インドとかベトナム、フィリピンとか、肌の色がちょっと黒い系の外国人です。

その方が牛丼屋ですごく落ち着きます。中国人だとちょっと日本人っぽいので外国人っていう雰囲気がすごく出ないのですがインド人とかだともう完璧ですね。凄くいい。日本語が上手なインド人は牛丼屋に適しています。

 

最近は仕事帰りに松屋の生ビール小ジョッキが150円税込みで飲めるので、これを1杯飲んで帰ったりします。

生ビールといってもアサヒスーパードライ樽生というしっかりとした生ビールです。150円で飲めるとかなり安いですよね。

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