2016
04.16

熊本県で震度7という大規模な地震を受けて思うこと

コラム

熊本が地震でかなりの被害を受けてしまい早く元の生活に戻れることをお祈りいたします。

数ヶ月前に熊本旅行へ行っており、熊本城を懐かしく思いつつ、観光でまわった飲食店などがどれほど被害を受けているのか心配だったりします。

 

熊本城周辺の被災状況が頻繁にテレビで報道されており、その報道を見ると、被害は大きく、復旧まではかなりの時間がかかりそうな感じがあります。

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熊本城のホームページを見ると被災状況など、まったく書かれていないのですが入場禁止なのは間違いないと思います。

あれだけの被害を受けていますから、観光どころではないのではないでしょうか。

 

 

家が半壊しており、余震も続いているため、自宅から避難している人もテレビを見ると多数いるように見えます。

個人的にはこれだけの被害を受け、個人が地震の損失を回復するためにはかなりの金額を必要とするということです。これは本当に経済的に大変だと思います。

東日本大震災で東北では復興の予算が割かれたり、補助金が出たりしていましたが熊本はどうなるんでしょうね。東北のように復興が必要になると思いますし、個人が家を修繕したり、再建築するためのローンもまた考えていかないといけないと思います。

 

 

原発もこういった大きな地震を見ると、やはり日本はリスクがあると思えますし、近年、東日本大震災という大きな地震を受け、数百年に一度の大きな地震が数年に1回の頻度で発生しています。つまり、熊本県だけではなく、プレートの関係でプレート付近の人は大きな地震に遭遇する確率が近年増加しているといえるわけです。

 

 

御嶽山でも噴火がありました。そういったことも東日本大震災の影響だったりします。

今後数年は日本列島で地震や火山などの影響は出やすいと思われます。

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