2015
04.15

漫才や落語ブームが数年前にあったらしいけど、いまじゃそんな時代も感じません

コラム

最近、浅草演芸ホールに平日行くと空いている席はちらほらあり、好きなところに座れます。

壁には座れない場合は、立ち見になりますと書かれていますがとても立ち見なんてするほど客が来るのかなぁといつも思っていました。

 

それが数年前までは落語ブームが来ており、入場するのも座席を誘導されるほど混雑しており、それはそれは凄まじい状態だったようです。

そんな時代を知るわけでもないため、まさかなぁって思えるわけです。漫才だって凄く景気悪いのかなぁって思いますがそう言えば、数年前はエンタの神様とかレッドカーペットで漫才ブームが来ていましたね。

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あの頃は、漫才ブームや落語ブームだったんでしょう。

新宿の寄せが大人気というのをネットで見たことがあります。いま当時を書いたネットのブログを見ると、今では想像できないほど座れないくらい混雑していたようです。

今行くと、とてもその時代を知らない人は想像できません。お年寄りしかいませんから。結構空いている席で弁当食べながら、見ても見なくても好きにすればいいんじゃないっていうスタイルなのかと思っていました。

 

そう言えば浅草演芸ホールの入場料を見ると4月は2800円ですが5月は3000円になっています。値上げですかね?

去年も消費税が8%になり、2500円から値上げですから、随分と早い周期で値上げされていっています。さすがに夜の部を途中で見て3000円なら、宝塚歌劇行きたいです・・・。

 

ユニクロの値上げ並みにどんどん演劇も上がっていますね。

給料は上がらないのに物価はめちゃくちゃ上がっていますね。インフレですよ。インフレ。

 

そうは言っても漫才や落語ブームというのは定期的に来るわけで、これだけ空いているとなると、いま行くのがベストでしょうね。

漫才を最初に作っていった世代もコンビで70代ですからね。いつ引退になるかわかりません。昭和漫才を生で見れるのもいまのうちです。

 

落語は安価に弁当食べて、気軽に見るって言うけど、3000円ですからね。

よく落語家も言います。落語は弁当食べながら気軽に見る。歌舞伎は着物を来て見るぞ!って見ると云いますが歌舞伎は2万円くらいが相場ですからね。まぁそう考えると3000円でも弁当食べながら価格なんでしょうが・・・。毎月や月2回行こうって価格じゃないわけですねぇ。

 

この浅草演芸ホールの招待券がよく出回っていますが出元を調べると読売新聞のようです。そこが株主なんですかね?

新聞勧誘や更新のネタに配っているもののようです。

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