2015
10.26

渋谷駅の銅像、忠犬ハチ公の主人を待つ写真が見つかる

コラム

渋谷駅の待ち合わせスポットとなっているハチ公像。忠犬ハチ公と言われるだけあって、主人の帰りをずっと待っていたのは事実だったとか。飼い主は大学教授だった上野英三郎だったが、この飼い主が死んだあともずっと待ち続けていたことはとても良く知られている話。

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そんなハチ公が渋谷駅前で寛いでいる様子の写真が公開された。撮影したのは山本勇さんで1934年に撮影されたもの。このときには既にハチ公像が建てられており、ハチ公のことが話題になったため撮影したと思われる。ハチ公は翌年1935年に死んでいるが銅像としてみんなに愛され注目される有名な犬になったのは確かだろう。

渋谷駅前にいるハチ公の写真が公開 本当に駅前に居るんだね

 

渋谷にある忠犬ハチ公の銅像は有名ですが本当に主人の帰りを待っていたといわれる写真が登場です。

色々な説がありますからね。主人を待っていたんじゃなくてその場にいると誰かが餌をくれるからとか言われていたり・・・真実はどうなんでしょうね。

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