2016
01.12

浦安市市長が成人式の場で少子化対策のため子供を生まないと未来はないと言う発言が話題に

コラム

成人の日の11日、千葉県浦安市では東京ディズニーランドで成人式が行われ、おなじみのキャラクターが新成人の門出を祝いました。
浦安市は毎年、東京ディズニーランドで成人式を行っていて、11日は華やかな振り袖やスーツを着た新成人1400人余りが出席しました。
式では、ディズニーのおなじみのキャラクターがステージでダンスを披露して門出を祝い、新成人たちは歓声を上げながら写真を撮影して楽しんでいました。
大学2年生の男性は「育ててくれた親に感謝しながら、人の役に立てるような大人になりたい」と話していました。

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一方、成人式では、浦安市の松崎秀樹市長が、新成人に向けたあいさつの中で、「日本産科婦人科学会のデータ」だとして、「出産適齢期は18歳から26歳を指すそうだ」と述べたうえで、「人口減少のままで今の日本の社会、地域社会は成り立たない。若い皆さん方に大いに期待したい」と述べました。
これについて松崎市長は式のあとの記者会見で、「産まなければ人口は増えないし、率直な思いだ。超高齢化社会でどれだけ若い人たちが大変な時代を迎えるか、新成人が次の時代を考えていかないといけないということを率直に伝えた」と説明しました。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20160111/k10010367481000.html

 

政治家の間では日本の少子化の問題が凄く言われており、これを意識したものと思われます。

いつも考えていることなので当たり前のように喋ってしまったんでしょうね。産め、産めって大変ですよね。でも、最近の出生率を見ると結婚する人は2人から3人くらい産むんですよね。所得があれば結婚もするし、子供も3人産んだりします。

もしくはDQNといわれる所得がなくても産む人です。こういう人たちは少子化に貢献しています。

 

定職につくことと所得が安定してある程度入るようにならないと結婚は難しい状態であるといえます。

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