2015
01.19

浅草演芸ホールで落語を見てきたぞ!桂ヨネスケさん、小遊三師匠が面白かった!

コラム

浅草演芸ホールの夜の部のチケットが招待券で配布されており、手に入ったのでつくばエクスプレスに乗って浅草へ行ってきました。

会社帰りなので夜6時過ぎの講演です。

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浅草演芸ホールには入ったことがありません!

と言うよりも浅草に生まれて始めてきました。周辺の個人のお店や飲み屋など、アンダーグラウンドな感じがします。

すごく新鮮で海外旅行へ行ったような感じです。普段生活している世界と全然違う感じがします。

 

つくばエクスプレスの浅草駅を出ると、左手にすぐ弁当屋があります。24時間営業しており、常に弁当が山積みにあります。

1個250円と書かれており、税込み270円です。

270円なので小さい弁当かと思えば新宿ならお昼のランチで路上販売している500円、600円くらいのボリュームが有ります。

この価格設定の異常さもアングラな感じです。1個買って浅草演芸ホールへ向かいます。

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いざ来てみると、番頭みたいに入り口で待ち構えている人がいて、初めてだと異常な雰囲気を感じます。まさに昭和レトロ。

チケットを渡すとそのままどうぞと言われますがどうすればいいか分かりません。すぐにドアを開けると、300席くらいですかね。観客席がほぼ満席でした。

ほとんどが80歳くらいのお年寄りしかいない・・・。

このお年寄りは近所の人なのでしょうか?それとも宿泊して旅行できているのでしょうか?周辺にはホテルも多く浅草観光なのかもしれません。21時まで見て、パーッと消えていく老人の姿もまた異常な世界に感じました。

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こういうところで漫才があり、萩本欽一さんやビートたけしさんが出てきたわけですね。凄い時代ですよね。

建物自体はめちゃくちゃ古く、昭和のまんまな感じがします。

 

落語は初めてだったので聴いていましたが、微妙・・・。特に知らない落語家だと淡々と話しをしていて微妙。多分、おもしろくなかったんだと思います。

椅子が古くて仕事帰りで疲れ、頭痛がしてきたので頭痛薬を飲みつつ、缶コーヒーで胸焼けして胃薬を飲みつつ見ていました。

次からはお茶がいいでしょう。缶コーヒーはどうも胃が受け付けません。

 

そんな中で桂ヨネスケさんや笑点でおなじみの小遊三師匠が出てきて生で落語を聞けたのは良かったですね。この二人は本当に面白かった。自分には淡々と話す落語よりも強弱や表情豊かな落語のほうが好きですね。

 

他にも笑点で何度も見ている自虐ネタのぴろきさんが生で見れたのが良かったです。笑点に出ている人だ!って言うのが大きかったです。

 

北見伸というマジシャンのマジックも途中にあり、これもテレビで見るとマジックって特に何も感じないのですが生で見ると凄く面白い。結構、釘付けになりました。

マジシャンってそのアシスタントの女性が綺麗でまたいいんですよねぇ・・・。

 

交通費と少食の弁当代で映画館で映画1本を見るくらいの出費で初めての浅草演芸ホールを体験しました。

こういう知らない世界を味わうのもいいかもしれないと思いました。

 

毎週行くかというと微妙ですね。

でも、TVで出ている人が出演するとやっぱり違います。面白い人が出ないとやはり面白く無い。色々な落語家や漫才師が出てきます。マジシャンも出てきます。でも、面白いのは半分くらいですね。この当たり外れが多いのも浅草演芸ホールの醍醐味でしょう。

 

つくばエクスプレスで簡単に行けますし、私は一人で行きました。一人でいっても中で弁当食べてようが何も問題無いです。興味がある人は是非一度体験してみてください。

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