2015
11.09

民泊でトラブル続出。部屋貸しを利用した人が抱いた感想

コラム

 安倍政権が規制緩和に意欲を示す都心部の「民泊」で、トラブルが相次いでいる。大家に無断でマンションの一室を使い、ゴミや騒音などの問題が頻発、死亡事故も起きた。政府がルールを示す前に「無法地帯」だけが急速に広がり、住民たちを悩ませている。
 7月下旬、東京都渋谷区のマンション12階のベランダから、中国人の女児(4)が転落死した。民泊中の事故だった。観光で来日し、母親は近くのコンビニでディズニーランドのチケットを買っていた。部屋はネットで予約していた。
 だが、駆けつけた所有者側は、転落した女児が誰かわからなかった。「社宅に使う」と言う会社に貸した部屋で、民泊に使われるとは想像もしなかった。管理会社は無断で民泊に使った会社に対し「損害賠償などの法的手段を含めて対応している」と話した。

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https://www.asahi.com/articles/ASHC752KKHC7ULFA004.html

 

民泊を実際に利用したことがある人の話を聞くと民宿ほどのサービスは受けられず、とにかく汚い部屋。掃除機も掛けられていなくて早く帰りたいと思うような状態だったといいます。

しかもあまり安くもないとか・・・。

 

安倍政権は東京オリンピックのため宿泊先が少なくなると言われている為、民泊を増やしたいという考えのようですがこれはこれで悪質なサービスとか問題になりそうなトラブルとか増えそうですよね。

 

当初のサービスの目的である開いている部屋をちょっと貸すという考えからかなりかけ離れています。

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