2015
04.10

毎日、珈琲を1杯飲むと肝臓がんのリスクを14%削減できるというけれど実際は?

コラム

アルコールを習慣的に飲むと、それだけ肝臓に負担がかかり、肝臓がんを患うリスクが高まる。しかし、コーヒーを飲むことでこのリスクを下げることができるのだという。

なんと、1日1杯のコーヒーで肝臓がんリスクが14%減ることが、世界がん研究基金の調べで明らかになった。

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https://irorio.jp/karenmatsushima/20150405/218504/

 

こういうのはインスタントコーヒーではなく、ドリップコーヒーの場合です。

大量に飲むのではなく、1杯で効果というのがいいところですがそもそも日本人はこれから肝臓がんや胃がんは極端に減っていくと思います。

胃がんの多くは数十年掛けなければ成長しません。だから、胃カメラなんて5年周期でやるだけで十分です。すぐに癌化するわけではないです。

胃がんの多くはピロリ菌が原因で戦後の不衛生な環境からピロリ菌を抱えている人が胃がんになります。なのでピロリ菌がない最近の人は胃がんになる確率が極端に減っていくでしょう。

 

また、肝臓がんはお酒というイメージがありますがお酒で肝臓がんになる人はトンデモなく酒を飲んでおり、肝臓がんで水が貯まるというような人です。非常にレアケースです。

実際に肝臓がんになる理由は、ウィルス感染による肝炎です。これは血液の輸血で肝炎になったり、ウィルス感染でもなります。

これらの非常に気をつけられており、海外に行かず日本にいるならば肝臓がんは今後、ますます減るでしょう。

すべては肝硬変からスタートします。肝臓がカチカチに固くならなければ別に癌化しません。

 

こう考えると珈琲の効果というのは疑問なわけです。事実はウィルス感染のよるからです。

日本人はこういった癌は減ると思われますが食生活と運動不足の悪化が目立ちます。生活習慣病は増加するでしょうし、それが原因の癌が増加するでしょうね。

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