2015
02.10

毎年シリーズを発売するゲームは開発とマーケティングの衝突が生まれやすい

コラム

最近開催された2015年DICEサミットのIGNとのインタビューで、SCEWWS社長の吉田氏は、彼自身は毎年続編が登場するシリーズはあまり好きではないと語った。正確に言えば『大嫌い』なのだそうだ。

吉田が語ったところでは、マーケティングチームと開発者チームがきちんとお互いの目を見て話すことができていないことが実際よくあるのだそうだ。マーケッティング畑の人間はカネ勘定に目が行き、開発者達はそんなものよりも製品のデキに関心があり、そういった反目が発売日や続編を巡る問題のタネになってしまうというのだ。

吉田氏は続けて、マーケが続編を出したがるのは売上が読めるからなのだが、どんどん長くなる開発プロセスのことはアタマから抜け落ちているのだと語った。このことはゲーム開発とマーケッティングとの間の多くの問題を生み出しており、そうしたこと一切が、氏をして毎年恒例のシリーズ物が『大嫌い』だという理由の一つなのだろう。

https://ameblo.jp/seek202/entry-11987082706.html

龍が如く 維新!
龍が如く 維新!

 

これは毎年発売するセガのあのゲームでも同じことが言えそうです。

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