2015
05.18

株式会社チカラめしが東京チカラめしを全面的に閉店するようです

コラム

都内にもの凄い勢いで店舗が急増していた『東京チカラめし』をご存じだろうか。オレンジの看板に焼き牛丼などを目玉商品に取り入れ、一時期は盛況したようだ。

三光マーケティングフーズが2011年に1号店を出店し2012年9月には100店舗を超えていた。しかしその頃をピークに店舗数は減り始め、数か月前には残り15店舗となった。『東京チカラめし』は横浜家系ラーメン店への衣替えをしているようだ。

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『東京チカラめし』の公式サイトを覗いて観ると「東京チカラめしの永らくのご愛顧誠にありがとうございました」と書かれている。それをそのまま受け取ると全店舗閉鎖のように思えるが、まだわずかに店舗は残っているようだ。

ただこのメッセージから察するに、全店舗閉鎖の前準備と言っても良いだろう。

潰れた要因は単純に美味しくないからだろう。ネットでも「米がまずい」「オペレーションが遅い」「店内が汚い」と酷評されている。

都内に異常な数の店舗が出来ていた『東京チカラめし』が全店舗閉鎖? 公式サイトに「永らくのご愛顧誠にありがとうございました」

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東京チカラめしと株式会社チカラめしはどうやら違う模様です。

株式会社チカラメシの方は横浜系ラーメンに全面変更するようで、三光フーズの東京チカラめしは継続しているようです。

 

東京チカラめしは、牛丼に飽きてきた頃に生まれてきて、2回くらい利用したことがありますね。

マズイというイメージはなく、店も出来たばかりでそこまで汚いというイメージもありませんでした。でも、2回しか利用していません。価格は牛丼と同じなんですが牛丼を買いました。

 

何故でしょうね?

吉野家の牛丼と比べたら、同額で見るとマズイというのが感想でしょうか。

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