2015
04.24

東京・豊島区の公園遊具のそばから1時間当たり最大で480マイクロシーベルトの高い放射線量が検出

コラム

遊具から周辺より高い放射線量が検出された東京・豊島区の公園で、区が詳しい調査を行ったところ、遊具のそばの地表から、1時間当たり最大で480マイクロシーベルトという高い放射線量が検出されたことが分かりました。区は念のため、公園への立ち入りを禁止して原因を調べるとともに、健康相談を受け付ける窓口を設置することにしています。

豊島区によりますと、区内にある「池袋本町電車の見える公園」で「放射線量の値が高い」と近くの住民から連絡があり、区が22日調査を行ったところ、滑り台などが組み合わされた子ども向けの遊具のすぐそばで、1時間当たり最大で2.53マイクロシーベルトと、周辺より高い放射線量が検出されました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20150423/k10010058461000.html

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都内はめっきり放射線量という言葉がなくなり、意識していませんでしたが数年経過することで土に元素が近いセシウムは地表から、地下に流れ出ています。

自然に放射性物質は表面上の量は減少し、放射線も減るはずですがこの時期でもこれだけ高いということは、原発事故当時はかなりの高放射線だったと思います。

 

都内では未だに放射線を測定している人が行政でいますね。

あんまり国民も意識しなくなりましたし、報道もされなくなったのですが東京電力の福島第1原発のメルトダウンは未だに解決せず、海にも未だに放射性物質が流れ出ています。

ここらへんの事実は一体どうなんでしょうね。

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