2016
12.13

来年2月24日からプレミアムフライデー開始。月末最終金曜日は15時退社の企業が出てくるぞ

コラム

経済産業省や経団連、小売り、旅行などの業界団体でつくるプレミアムフライデー推進協議会は12日、初会合を開き、毎月末の金曜に消費活動を促す「プレミアムフライデー」を来年2月24日から実施すると決めた。買い物しやすいように従業員の終業時刻を早める取り組みも進めるという。


 プレミアムフライデーは、各地のショッピングセンターや商店街などにイベントやキャンペーンを企画してもらい、買い物や外食、旅行など幅広い分野の消費を喚起するのがねらい。主導する経産省は広告費などとして、2016年度の補正予算に2億円を計上。協議会では今後、月末の金曜日は従業員が午後3時をめどに退社できるよう企業に働きかける方針だ。


 イベントの導入で消費を盛り上げる動きはほかにも出ている。今年11月には、米国で慣例の商戦「ブラックフライデー」を日本の流通大手などが採り入れている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000053-asahi-bus_all

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何だかんだで大手は残業しないようにしたり、休日を増やす動きになっていますね。

新卒の採用も大手に正社員で就職できれば人生大違いです。中小企業と福利厚生も賃金も格段に違います。公務員になれば有休消化もしっかりしていますし、サービス残業もありません。残業の賃金は支払われます。

今度は月末最終金曜日をプレミアムフライデーとするんですね。そういうことを利用する企業も出てくることでしょう。

 

都庁では20時まで退社というのが徹底されており、夜の窓明かりが格段に減ってます。確実に早く帰っている人が増えていることでしょう。

ワークライフバランスとお金も稼げるし、休日も多い人が増えてきました。バブル期はこれでも週休1日でしたからね。凄い変化です。この路線で大手は福利厚生面でも大幅に改善していくところもありそうです。

中小企業は人手不足に悩まれるでしょうね。そういうところへ採用を求めて行く人が減るからです。

 

自分の場合、こういった休日とは縁がなさそうです。

買い物や外食、旅行の消費が増えるのかと言えばそうでもないですね。財布のひもはガチガチに固いです。消耗品や食費など日々必要なものは安く広告の品を買ったり、Amazonタイムセールを狙って1年に2回の大幅値引きの時にまとめて買ったりしています。食品は何店舗も回って広告の品や値引きされた商品を買っています。

衣類などは買い換えないで徹底的に長く使っています。靴も1年、2年はき続けます。こういうものをユニクロですら高いと買わなくなりましたね。

ウルトラライトダウンなんて4年以上着ています。まだまだ着る気です。お金は使いません。物価高いですし、消費税でもったいないです。すぐにだめになる消耗品にお金を使うのはもったいないです。

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