2015
06.05

札幌で無料で雨の日に傘を貸し出していたら、半分も返却されないことが判明

コラム

2015年5月15日の放送では、『傘』の無料貸し出しサービスの現状についてが伝えられました。

 

『4674本』。札幌で行っているある無料貸し出しサービスの平成26年度の数です。これに対して、返ってきた数は『2420本』。ほぼ半分ほどしか返却されていません。

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一体何の数字なのでしょうか。

実は、札幌の市電では、急に雨が降ってきたときのために車内に傘を置き、無料で貸し出すサービスを10年前から行っています。

ということで、上記の数字は、傘を貸している本数に対して返却された数でした。

傘は、透明のビニル傘で、交通局のシールを貼って貸し出しているものの…。

2012年=貸し出し本数4974本→返却数2522本、2013年=貸し出し本数5543本→返却数2960本、2014年=貸し出し本数4674本→返却数2420本

このデータを見て分かるように返却数は半分ほどです。

利用者に対して市電側は「お客様1人1人、多くの方に利用していただきたいので、気づいたときでかまわないので返却していただければと思います」とのこと。

傘の返却は、地下鉄の駅事務室、電車車内、電車事業所でできるということでした。

https://j-town.net/tokyo/news/localtv/205569.html

 

傘帰って来ないんだなぁ・・・。

そういえばバスなどで傘下しだしていたけど、結局、車内販売になっていたからね。返してねっていうのが無理なんでしょうね。

 

これ逆に考えると傘をちゃんと返すような人はそもそも折りたたみ傘などしっかり持って天気予報を確認している人。

傘を忘れて、都度都度コンビニで買って何本も何本も家にあるような人は・・・つまり、そういうことでしょ?

 

北海道の民度はとかいうけど、フィルターかかっているわけだよね。

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