2015
10.30

本が売れないのは図書館の貸出のせいだ!!制限するべき!!って・・・。

コラム

 公立図書館の貸し出しにより本が売れなくなっているとして、大手出版社や作家らが、発売から一定期間、新刊本の貸し出しをやめるよう求める動きがある。背景には、深刻化する出版不況に、図書館の増加、サービス拡充もある。本を売る者と貸す者、相反する利害のはざまで、出版文化のあり方が問われている。

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 「増刷できたはずのものができなくなり、出版社が非常に苦労している」。10月半ば、東京都内で開かれた全国図書館大会の「出版と図書館」分科会。図書館関係者が多くを占める会場で、新潮社の佐藤隆信社長が、売れるべき本が売れない要因の一つは図書館の貸し出しにある、と口火を切った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00000013-asahi-soci

 

図書館も利用しているけど、数年後も価値がある本っていうのがあまりにもなくなりましたよね。

ネットでブログ書いている人をまとめたり、図書館も影響しているけど、本を読む人が確実に減っているのが理由でしょうね。

 

本を買わなくてもネットをタブレットやスマホでやっていると1日の時間のかなりの量を消費します。

これだけで暇つぶしになってしまいます。だから、本を読む時間がないわけです。お金出してまで買わなくてもいいやって思うことが増えたのが最大の理由でしょうね。

 

上のグラフを見ると図書館の貸出に比較しやすいグラフになっていますがインターネット普及する時代と比較すると見事にマッチします。本当の理由はネットですよ。

 

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