2015
02.23

朝食を食べなくても1日の総栄養素が問題なければ健康に影響がないことが判明

コラム

健康的な生活習慣に関心のある人なら、どこかで「朝食は1日の食事の中でもっとも重要」みたいな文言を目にしたことがあるでしょう。バリエーションはさまざまで、「朝食を食べると代謝が活発になる」とか、中には「朝食を食べなきゃ死ぬよ」なんて過激なものまで。ところが、これらは全部間違いだったらしいことが、最近わかってきました。

原文筆者自身、朝食については長いこといろいろ試してきました。子どもの頃は太っていたのですが、当時は朝食なんて面倒だと思っていました。ところが2010年に、オーツ麦とホエー(乳清)の朝食を始めてから、これは朝の「お約束」になりました。ほとんど神への信仰みたいでした。「食の神にこれを捧げないと1日が始まらない」という感じです。それは決して神への愛から来るものではなく、むしろ畏怖に近い感覚でした。これを捧げないと、気まぐれな神様のバチが当たって、代謝が悪くなったり、筋肉量が減ったり、ワークアウトがうまくいかなかったりする…そんな風に思っていたのです。

でもその後、健康についていろいろ読むようになって、別の健康法も試すようになりました。その中で、細マッチョを目指すブログメディア「Leangains」で提唱されている「断続的断食法(Intermittent Fasting: IF)」という食事法を知りました。この食事法では、食事をとって良いのは日中の8時間前後だけ。残りの時間帯は断食です。普通に実施すると、朝食を摂らずに動きはじめる感じになります。最初は半信半疑でした。でも、さまざまな研究や実験を通じて、朝食が1日の食生活の中で相対的にどのくらい重要か(というより「重要でないのか」)、いろいろわかってきたのです。

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https://www.lifehacker.jp/2015/02/150221no_more_breakfast.html

 

普通に考えて1日あたりの摂取カロリーと総栄養素が問題なければ朝の7時に食べようが11時に食べようが一緒と言うのは知っていました。

ただねぇ年齢が高くなり、中年になるとこの理論が成立せず、消化も考えないといけなくなります。逆流性胃腸炎とかいろいろな問題を抱えてきますからね。

そうなると規則正しい食事がすごく重要になります。

 

中年になるとどんどん健康に問題が出てきますよ。

特に独身で外食やジャンクフードばかり食べて、運動不足となると生活習慣病が現実的になります。気をつけてください。

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