2016
09.23

最新のiPhone7はMacBookAirのベンチマークすら超えるらしい!!

コラム

今月16日発売のiPhone 7/Plusに搭載された高性能プロセッサのA10 Fusionチップ。著名なアップル系ブログサイトDaring Fireballのジョン・グルーバー氏がベンチマークソフト「Geekbench 4」で測定したところ、その処理能力は大半のMacBook Airを上回るスコアを叩きだしたことが報告されています。

 

さらに13インチ型MacBook Proの2013年モデルとほぼ同程度の性能であると判明し、スマホ向けプロセッサの凄まじい進化を証明する結果となっています。 今回の測定に使用されたのは、Windows/macOS/Linux/Android/iOS向けにリリースされているカナダPrimate LabsのGeekbench 4。

スマホとPCを同じ条件のもとで比較できる定番のベンチマークソフトです。 ジョン・グルーバー氏のテストによると、iPhone 7/Plusは他の最新型Androidスマホを上回るスコアを測定。シングルコア(負荷の少ない作業のパフォーマンス)ではGalaxy S7やOne Plus3など他社のフラグシップモデルに圧倒的な差をつけ、マルチコア(3D処理など重い作業でのパフォーマンス)でも上回る結果を叩き出しています。

 

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https://japanese.engadget.com/2016/09/20/iphone-7-7-plus-macbook-air/

さらに同じアップル製品であるMacBook Airとの比較においても、iPhone 7/Plusは、シングルコア・マルチコアともに、ほとんどのモデルを上回る結果となっています。Intel Core i5を搭載したMacBook Air (13-inch Early 2015)は辛うじてマルチコアで僅差をつけていますが、シングルコアでは完敗です。

 

遂にスマホの性能がノートパソコンを完全に超える時代になりましたね。

逆に自分の場合、メールやカレンダー、Excel、ちょっとした写真加工程度なのでノートパソコンの性能を全然求めなくなりました。最新のセレロンノートパソコンでも満足できるレベルです。

それよりもDELLなどではキーボードがそれぞれ独立し、隙間を開けるようになりましたのでタイピングがしやすくなりましたね。

安いのにここまでできるのがすごいです。

 

モバイルノートパソコンも中古で3年前のレッツノートを2万円以下で購入しました。

モバイルバッテリーでも5時間くらいは作業できます。

 

レッツノートは企業のリース品流れであったりするので本体は5000時間以上、ガンガンに稼働していたのでボロボロです。

でも、問題なく動くんですよね。

最近は、こういったものにお金を出さなくなりましたね。1年前まではアップルのMacBookエアーとかMacBookプロとか買っていたんですがそういうのも興味がなくなり、安いノートパソコンで十分という感じになりましたね。

いい時代です。

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