2015
03.30

日立のエンジニアが会社を批判し転職。別会社で3ヶ月後に土下座してでも日立に戻りたいと話題に

コラム

日立のエンジニアが日立を散々批判し転職していきました。

そして多くの人に転職をすすめました。これが冬の賞与をもらった年末の話です。

それが僅か3ヶ月もしない状態で土下座でも何でもするので日立に戻りたいと言っているのが話題です。

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学歴は京都大学の院卒になるんでしょうか?年齢も30歳くらいのようです。

数年、日立で働いたのでしょうか?

その後、転職し、若い人が少ない企業に入ったようです。若い人が少ないというのは若い人が育たず辞めていくのだと知ります。

大手だと自由がなく、個人一人よりも組織で動きます。発想が自由にできないと思ったのでしょうか?

 

中小企業やベンチャーへ移動すると、自由な発想が取り上げられると期待していたのですが結局は、売上に追われる状態に。

会社の体力が無いため、何をするのも売上、売上。そりゃコンプライアンスや有給取得なんて無いわけです。

 

今の時代、大手が有利なのは新卒でも知っている事実です。

新卒採用が重要であり、そこを狙う人がいっぱいいます。これだけネットで日立批判し、拡散したこの人が再び日立に戻ることはないでしょう。

 

転職してキャリアアップとか、勝間和代と言う人がガンガン本を出していた時期がありましたね。あれに影響され無謀に転職して転落していった人も多いです。

外資と違って日本は終身雇用が強いです。転職はいまよりも状況が悪化するものばかりです。今よりも良くするために転職というのは給料を貰えない。サービス残業が異常すぎるなどといった状況以外はするべきではありません。

何となく今の会社に将来性がもてないとか、仕事に飽きたなどで退職する人がいますが大手に努めていてそれをするのは無謀です。

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