2017
04.16

日本橋の海鮮丼つじ半は990円でコスパ最高!2度旨い食事を堪能できるぜいたく丼(梅)が素晴らしい

コラム

日本橋にある海鮮丼を990円でここまでかという量を提供するつじ半へ行ってきました。

旨いものを食べたければ地方へわざわざ交通費を支払って行くのならば日本橋や銀座で食べた方が美味しいものがあったりします。

ただ、この地域でもコスパ最高で支払う料金は安い割に店内の雰囲気も素晴らしく食の味も素晴らしい店があります。

そういうお店で予約制ではない場合、めちゃくちゃ並びます。1時間くらい並んで食べられるならマシな方です。

2017-04-14 19.02.06_R

つじ半では贅沢丼を松竹梅で販売しています。梅と松の違いはウニが加わるかです。梅と竹の違いはいくらの量が違うだけです。迷うことなく990円の梅で十分です。これでもかなりの量を味わうことが出来ます。

2017-04-14 19.27.40_R

店内に入ると立派な使い捨て箸が並んでいます。お茶をもらいつつ、刺身が4切れ出てきます。まずは2枚だけ食べて残りは〆の鯛汁の中にぶち込みます。

2017-04-14 20.10.23_R

贅沢丼の梅がやってきました。写真では表現が難しいですがこれはご飯茶碗ではなく、どんぶりです。

醤油だれに練りわさびをすべて溶かし、上からまんべんなく掛けます。

2017-04-14 20.11.12_R

マグロ、エビ、イカなどがまぶされた贅沢丼です。マグロの中落ちもかなりの品質で味は一級品です。

マグロの中落ちだけではなく小さく切ったものもあり、かみ応えがあります。とにかく旨い。旨すぎる。

ご飯もすべて食べてしまいましょう。

カウンター席にはガリが置かれているため、お好みで食べます。

そしてすべて食べ終わるとカウンターの上にどんぶりを置いて「お願いします」と大将に伝えましょう。

「ご飯を追加しますか?」と聞かれるので迷わず、ご飯も追加をお願いしましょう。

2017-04-14 20.11.15_R

ご飯が追加され、鯛汁がたっぷりと継がれます。

ここに最初に出てきた刺身を放り込みます。熱い鯛汁の中であっという間に茹で上がります。

最初に置かれていたスプーンで鯛汁を食べます。出汁が旨いです。1度で2度食べ物の旨さを味わえるようになっています。

これで店の雰囲気は一流で立地も一流。税込みで990円と破格の安さです。

2017-04-14 20.20.47_R

日本橋や神田あたりは探すと安いけど値段に見合わないほど店の雰囲気も一流で味も一流で旨いものを食べることが出来る店がまだまだあります。ただし、これだけの品質であるのに価格が1000円札でおつりが来るようなところはとにかく並びます。並んでもコスパ最高ですから、並ぶ体力がある人は絶対に行ってみたいお店です。

日本橋海鮮丼のつじ半でした。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。