2016
04.04

日本は外国人歓迎で便利になりすぎてるけど、外国人向け警告って面白いじゃないか

コラム

3/31、恵比寿横丁で飲んでいた保田ジュンさんは隣の外国人客が怒りだして帰ってしまったというエピソードを披露した。そして添付された画像には目を疑うものが写っていた。

店が外国人向けに用意した「Caution(警告)」には消費税8%から席料250円までルールが事細かに説明されている。問題は中段にある「英語使うな!」「私たちは英語は話さない!」「使え!(以下の日本語を)」「日本語以外話すな!」という部分だ。接客業でありながら命令口調で指示する様子は日本人でも不快になってしまう。これでは外国人が即座に怒って店を出て行ってしまうのも当然ではないか。

スクリーンショット 2016 04 04 6 12 42https://netgeek.biz/archives/69752

 

海外へ行ったことがありますが日本人は親切だなぁと思います。海外へ行っても日本語があるわけでもなく、店員に日本語を言って伝わるわけでもないです。それがそれで異世界で面白いのですが、世界はグローバル化して日本では外国語が溢れています。製品も日本に来ないと買えないというものもありません。

 

それでも日本に来て何か楽しいのでしょうか?

日本じゃなくて日本人が世界に出てもそうだと思います。いまよりも50年前の方が外国へ行くのは難しかったですし、外国人向けというのはなかったです。

そういう時代のほうが異世界という雰囲気を感じるのが強かったはずです。それは不便な中で行くのが良かったわけですが、それがどんどんなくなってきて、今では海外へ行こうとも思わなくなりました。高額な出費を使ってもそこまで良いと思える体験もありません。

 

行けば行ったでいいんでしょうけど、それだけの金額を使うなら、もっと他のことをしようと思ったりもするわけです。

東京オリンピックが決定し、それまでは外国人が増えるんでしょうね。

 

東京オリンピックが終了する2020年頃から、少子化で人口減が加速していきますし、復興の工事も終わってくるでしょう。オリンピック向けの工事もなくなります。めちゃくちゃ不景気が来るような気がします。

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