2015
02.21

日本だけスマホの伸びが鈍化し、ガラケーが売れ始めている理由

コラム

MM総研が2014年の携帯電話端末の出荷概況を発表した。それによれば、スマートフォンの出荷台数が2年連続で減少、一方でフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆるガラケー)は増加した。フィーチャーフォンの出荷台数が前年を上回ったのは、スマートフォンが年間100万台規模で出荷された2008年以来、初めてとのことだ。ロイターをはじめ、イギリスのデイリー・メール、インド版ギズモード、タイのテック・アジアなど世界各国のメディアが報じている。

https://newsphere.jp/business/20150219-2/

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日本だけがスマホの伸びが減少し、ガラケーが売れ始めているという状況を外国人は異常だって言いますけど、日本のスマホ料金は高すぎるんですよね。

とにかく維持費が高い。家族で持つともう年間の出費が数十万円!!携帯維持貧乏になってしまいます。

 

自分の場合、ほとんどスマホを使わないのでスマホはMVNOで月額1000円のOCNの通信SIMカードを白ロムに挿して使用しています。

携帯電話はガラケーです。バッテリーが2日でも使わなければ切れないというところが遠出しても安心感があります。スマホは頻繁に充電しないとダメですし、1日バッテリーが持たないというのも凄くネックです。

日本だけガラケーが増加というのもなっとくかと思います。携帯会社が儲け過ぎです。

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