2016
03.07

旅館の予約を前日キャンセルし、キャンセル料を支払うと伝えているのに文章付きで請求書が来て炎上

コラム

予約をキャンセルした宿から届いたという手紙がTwitterで拡散されて、炎上騒動に発展した。話題になっているのは2016年3月3日のツイートであり、そこには2点の画像があった。画像のうちの1点には、ある旅館の予約をキャンセルするに至った経緯が記されている。

Green3 jisya20141123174652500旅行の前日に家族がノロウィルスに感染したため、宿泊先の旅館へ予約キャンセルの連絡を入れたという。謝罪した上でキャンセル料を払うと電話で伝えたところ、振込用紙が同封された手紙が送られてきたというのだ。その手紙を撮影したものが、もう1枚の画像だ。そこには、次のように記されていた。

「すべてご用意してお待ち致しておりましたが、キャンセルとのことで、とても残念に思いました。お部屋も食材もすべてムダになってしまいました。急なキャンセル(前日)で私どもも困っております」。この後に請求金額が書かれており、手紙の末尾には旅館の名称、所在地、電話番号が入ったゴム印が押されていた。

振り込みを終えたことを報告しつつ、「この手紙の文面について、これは...と話をしようとしたら逆ギレされたそうです。笑 『うちは40年以上このやり方でやってきてるんです!キャンセルのお客様にはこれと同じ文面を送ってきたけどこんな電話を受けたのは初めてです!』やって(笑)」。

「同じこと書くにしてももう少し書き方あるんじゃないかな(笑) これが来るまで、我が家は申し訳ない気持ちでいっぱいやったわけですが、この手紙で複雑な気持ちになりました」。これらの画像が話題になると、ネット上ではTwitterを中心に賛否両論となった。旅館の対応や、手紙を公開したことの是非が、主な論点になっている。

 

https://tanteiwatch.com/49137

 

今の時代、ネットとかに掲載されてすぐに広がったりしちゃうからなぁ。

写真を取ってネットに投稿できるようなものは残すものじゃないね。手書きだとモロです。

これがキャンセル料を支払うと言っているので機械的に前日キャンセルで半額だけもらうという流れにしていたとしたら、問題なく処理出来たと思います。

いまはこういうことがあるかが接客業は気をつけないとダメです。

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