2015
12.16

新婚さんいらっしゃいで凄い無職の夫が登場する

コラム

スタジオに登場し、番組司会の桂文枝から「ご主人、お仕事は?」と聞かれた33歳夫は、にこやかな表情で「はい、無職です!」。その答えに、文枝は首を捻りながら「無職という仕事はない…」と困惑した。

ネットで妻と出会った当時は郵便局で働いていたという夫。その頃、仕事を聞いた妻は「(郵便局なら)将来安泰だし、専業主婦が夢だったので」と未来予想図を思い描き、後に2人は結婚に至った。ところが、結婚後に夫の給与明細を見せてもらったところ、給料が手取りで13万円しかないことが発覚。ここで初めて「正社員じゃなくて、契約社員」であることを知ったという。

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夫の言い分としては「(契約社員だと)結婚する前に言ったつもりだった」。しかし妻は「聞いてなかった」と主張し、言い分は食い違っている。また、13万円という金額は、当時介護の仕事をしていた妻よりも安い給料だったため、妻は「騙された」と感じたという。

その後、夫は「正社員の仕事をして妻を専業主婦にする」と約束し、郵便局を辞めてハローワークで就職活動へ。ところが、あの仕事はいや、この仕事はいや、妻が「工場のラインとかどう?」と聞けば「立つのは疲れる」、「配送の仕事はどう?」と聞けば「ミッション(マニュアル)の車は運転できない」、「タクシーの運転手はどう?」と聞けば「夜、酔いつぶれの客が絡んで来るのが嫌だ。怖い」、「私がやってる介護の仕事は?」と聞けば「腰が痛くなるから嫌だ」とことごとく拒否。痺れを切らした妻は「じゃあお前には何ができるんや!」と言い放ったそうだ。

ただ、そこまで言われても「(仕事は)そのうち探す」と言う夫、無職期間は現在4か月になり、両親にお金を借りるほど家計は火の車のようだ。

これには文枝も「男で仕事もせんとフラフラ。ニコニコしてる場合ちゃうであんた」、山瀬まみも「つべこべ言わずに、なんでもして働きなさい」と説教。そして文枝の好意で、テレビのカメラに向かって「仕事をください」アピールする時間を与えられた夫は、「全国の社長の皆さん、やる気はあります。人のためになる仕事がしたいです。あと…気楽な仕事で、1日8時間以内で、週休2日制で、できれば(月に)40万円ください」と条件を並べると、文枝は思わずイスから転げ落ちズコーッ。

「バカヤロー! 楽な仕事で月40万円。あんたね、はじめはコツコツ、コツコツ。辛い仕事をしながら上を目指していくというようなね、気持ちにならないと」と、再び説教モードに入る文枝だった。

https://www.narinari.com/Nd/20151235185.html

 

前回の放送では凄いのが来たということで話題になっています。

新婚さんいらっしゃいとは、毎回、こういう人を採用している気がします。普通の何もないような無難な新婚さんは紹介されません。

前回の放送は無職の新婚と言うことで凄くインパクトはありました。女性の方も適当に結婚してるなぁって思えます。

 

ネットで知り合ってというのも凄い展開ですが、職業が郵便局員だから安定しているだろうと思い結婚、でも契約社員だという事実を知る。月収13万円じゃ家族も養えないし、専業主婦は無理。専業主婦になりたくて結婚したという感じもある。

何だかんだで凄い組み合わせと展開で結婚まで来たんだなぁって思います。久々に新婚さんいらっしゃい!をしばらく見てみようかと思いました。

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