2015
07.12

新国立競技場の建設費がこんなに高額になっている理由はデザインじゃなくと思う

コラム

総工費の高騰が問題となっている新国立競技場のデザイン選考について、審査委員長を務めた建築家の安藤忠雄氏(73)が11日放送の日本テレビ系(読売テレビ制作)「ウェークアップ! ぷらす」(土曜・前8時)にコメントを寄せた。安藤氏がコメントするのは問題が浮上して以来、初めてとなる。

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最終的な計画概要の2520億円という金額に関しては「辛坊ちゃん、何でこんなに増えてるのか、分からへんねん!」と驚いていたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150711-00000099-sph-soci

 

結局、巨大なお金が動くため、何とか建設とかめちゃくちゃ儲ける前提で計算されているんでしょうね。

見積もり比較しないで1社独占とかだから、値引きも何も無いんでしょうね。

 

東京オリンピックでこういったことが明らかになりますが原発事故による東日本復興の資金も様々なところで似たような事がありそうです。

まぁ何だかんだでこの状態だと日銀が市場にインフレターゲットで大量に資金をばら撒いているため、貯金をしている人は自然にお金を失うでしょうね。貯金をいくらしても報われない時代が日本にも来そうです。

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