2015
06.26

新国立競技場、アーチを維持 総工費900億円増

コラム

2020年東京五輪・パラリンピックで主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の建設で、文部科学省が、流線形の屋根を支える2本の巨大なアーチを残すなど現行のデザインのまま、大手ゼネコン2社と今月末にも契約を結ぶ方針を固めたことが23日分かった。総工費は基本設計時の1625億円から900億円ほど膨らむ見通しだ。

 文科省や事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は、7月に業者への発注を始め、10月に着工、19年春完成と、同年秋のラグビー・ワールドカップに間に合わせる現行計画通りの工程を見込む。関係者によると、総工費は昨年5月の基本設計時から大幅に膨らみ、2500億円台前半で、2社と最終調整している。人件費と資材価格の高騰が主な原因だという。スクリーンショット 2015 06 26 8 07 48

https://www.asahi.com/articles/ASH6R4HH2H6RUTQP00Y.html

 

新国立競技場は、東京オリンピック決定で急遽決定したからなぁ・・・。

工事期間もあるし、ブラジルの時とか他国を笑っていたけど、日本となるとこのザマだからね。

屋根なしとか色々未だに迷走しているし、工事決定と予算すらまだ確保できていないんでしょうね。取り壊しだけやってる状態だろうけど、このままいって本当に上手くいくのか謎だよなぁ・・・。

まだまだ二転三転しそうだね。

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