2016
05.16

文部科学大臣が発言したゆとり世代撲滅に非難殺到!ゆとり、ゆとりって何処がゆとりだ!?

コラム

馳 浩文部科学大臣が「ゆとり教育と決別する」と発言、これがネット上で波紋を広げている。
馳氏は5月10日におこなわれた記者会見で、「ゆとり教育を全否定するものではない」としたうえで、「ゆとり教育がゆるみ教育と、間違った解釈で現場に浸透してしまったのではないかという危惧と、そういう現場の声」があると説明。学習指導要領の改訂を控え、“脱ゆとり教育”宣言をすると話した。

PAK86 yabainomicyatta20131223500Twitterには、“ゆとり世代”と思われるユーザーから、
「ゆとり教育との決別ですか…。結構なことだと思いますが。あたしらは何なのでしょう。そうですか。失敗作ですか。ありがとうございます」「ゆとり世代の何が悪いの別に特になんの不満なく学校生活をゆとりで生きてきたけど世間様は不満だと言いたいの?」「これだからゆとりは。ってまだ言われなきゃいけないの?いっとくけど決めたのあんたらだからなって言いたいだけです。はい」「ゆとり教育最後の世代と言われるわたしの年ですがほんとゆとりなんて感じたことないしなんでそんな差別用語的に言われなきゃならないのかむかつく」
と、不快感をあらわにする声が多発している。

さらに、
「『ゆとり教育との決別』とか『教育再生』とか、その教育で育った世代と学校を出来損ないのように言うのは失礼でしょう?教育を受けた生徒や施した学校が失敗なんじゃない。失敗したのは政府や文科省の政策です」
と、「決別」「再生」などの表現を使うことに疑問を抱く声も投稿されている。
なかなかいいように言われない“ゆとり世代”。文部科学大臣の発言とあって、黙っていられないという人も多かったようだ。

https://r25.jp/society/00050615/

 

ゆとり世代と言われるけど、全然、言葉と現実が一致していない。派遣社員で非正規雇用が急激に上昇しているし、銀行の金利も数%から、金利ゼロに。消費税もあるし、介護保険税もある。年金も殆ど期待できない。

就職もなかなか出来ない世代です。ゆとり世代というよりも就職氷河期なので氷河期世代といった方が現実を表しています。

 

この世代は一番貧乏くじを引いています。

バブル世代の下に位置し、会社でも年功序列で給料を沢山もらっている世代の下で成果主義を導入されて給料も下げられています。

中学校の同窓会は悲惨なものでこの世代はろくな仕事についていないし、お金もない世帯が多いです。

 

この就職氷河期世代を抜けると少しマシになり、景気が良くなることから就職環境も大幅に改善します。それでも新卒の3人に一人は2年以内に辞めますけどね。

ゆとり世代と言いますが楽して生きているという感じは一切無いですね。可哀想な貧乏くじが連発する世代だと思います。生涯で一番賃金を稼ぐ面では格差が生まれやすいです。

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