2016
10.18

情報処理安全確保支援士が来年2017年4月から開始

コラム

 経済産業省は14日、「サイバーセキュリティ基本法」および「情報処理の促進に関する法律(情報処理促進法)」の一部を改正し、21日より施行することを発表した。あわせて「情報処理安全確保支援士(以下、支援士)」を新設し、2017年4月より試験を実施する。受験手数料は5700円。

 支援士は、サイバーセキュリティ基本法が規定するサイバーセキュリティ確保のための事業者や利用者による取り組みに対し、必要な情報の提供や助言を行ってサイバーセキュリティの確保を支援する国家資格として、情報処理促進法の第6~28条で規定されている。取り組みの実施状況についての調査・分析・評価や、その結果に基づいた指導なども行う。

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 経済産業省では同支援士制度の創設について、すでに4月に発表済み。情報処理を推進する国家資格と位置付けている。

 試験の実施を担当する独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が6月に発表している資料によれば、支援士試験の内容は「情報処理技術者試験」の「情報セキュリティスペシャリスト(SC)試験」をベースとしたものになり、合格者は支援士の有資格者となる。現在実施されているSC試験は2016年10月期の実施をもって終了する。なお、支援士の有資格者は、SC試験の前身である「情報セキュリティアドミニストレータ試験」、「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」の合格者も含まれる。

 

 有資格者は、一般に公開される支援士登録簿への登録が可能になる(手数料1万700円)ほか、情報処理安全確保支援士の名称を独占使用できる。支援士の資格は、一定期間が経過するごとに講習を受講することで更新できる。登録事項の変更手数料は900円となる。そのほかの詳細は10月24日にIPAより公表される予定。

 なお、情報セキュリティ担当者向けの資格である「情報セキュリティマネジメント試験」は、引き続き情報処理技術者試験として実施される。

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1025193.html

 

来年から新たな国家資格になります。士業として登録されると言うことなので国家資格の情報系資格ではあたらしいパターンですね。中小企業診断士のような感覚でしょうか?

この資格は非常に興味がありますね。問題を見てもなじみのある物ばかりですし、選択式の問題なので取っつきやすいです。

司法書士の試験よりも全然、楽です。

 

司法書士や税理士、弁護士の資格は合格者を増やすよりも落とす試験です。だから難しいです。

でも情報処理安全確保支援士は受からせる資格です。ある程度のレベルがあれば世の中にこの資格を普及させたいと思いますので中小企業診断士のような感覚になると思います。

受けておいて損はない資格です。

 

過去問を見ると情報セキュリティスペシャリストが基本になりそうですね。過去問1冊が3999円もするのでこれが痛い。参考書を久々に買いますがめちゃくちゃ高く感じます。

士業というのが魅力的です。自宅にノートや鉛筆など使わない文房具がいっぱいありますのでこれを消費するためにもやってみますかね。脳トレとして・・・。

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