2016
04.25

引きこもり男性。親が死亡し、年金収入が途絶えると衰弱死

コラム

 室内には、将来を悲観した内容の遺書が残されていました。

 22日、埼玉県戸田市のマンションの一室で、死後1カ月以上が経過し、痩せ細った男性の遺体が見つかりました。また、押し入れからは、ポリ袋で何重にも包まれた遺体が見つかりました。遺体はこの部屋に住む54歳の長男と85歳の母親とみられています。室内からは、将来を悲観した内容の遺書が見つかりました。警察によりますと、長男は無職で引きこもりがちだったということで、母親が死亡した後に生活できなくなり、衰弱死した可能性もあるとみて調べています。

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https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000073331.html

 

自分の親戚にも親が死んでしまったら、この子どもたちはどうするんだろうと思うような引きこもりがいます。

親が元気なうち(現役)のときは、「こんな生活をしていても後がないぞ」と言われても「なら死ねってこと?」のような反抗をして終わりでした。

それがずっと継続されるようになり、どんどん酷くなって、遂には本格的な引きこもりになります。

 

そういう引きこもりの人は親が死んだらどうするのだろうと思っていました。

最後の最後は年金を食い潰すんでしょう。

 

このニュースは、一つの答えです。

最後はこうなるという。そんな思いをさせるニュースでした。

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