2015
07.06

年金機構で個人情報を取り扱う場合、パスワード義務化なのに99%パスワード無しの状態でした

コラム

 日本年金機構の個人情報流出問題で、年金機構が2013年に全国の年金事務所などに対し、個人情報を扱う際のパスワード設定を指示し、すべての部署が「対策完了」と報告していたことが4日、分かった。実際には流出したファイルのうち、99%以上にパスワードは設定されていなかった。虚偽報告の可能性があるとして、厚生労働省の第三者委員会などが調査する。

 年金機構の内規では、個人情報をネットワーク上の共有フォルダーで扱う場合には、パスワードなどを設定することになっている。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw1676531

 PHM01 0211

こんな状態でマイナンバー制度がスタートするんだよね。不安といえばめちゃくちゃ不安だけどお上のすることだから、逆らえないわけです。マイナンバー被害による問題とか今後、増えそうな予感がするけどね。

結局、マイナンバー制度で困るのは総資産をがっちり管理され、海外マネーに逃すことが難しくなる富裕層なわけです。

 

一般人がマイナンバー制度で資産を管理されたところで税金ガボガボ国税局に取られるような状態でもなく、あまりメリットは無いわけです。精々、投資信託のセールスとかそんなのに使う程度ですけど。そうなると個人情報が駄々漏れということになり、本末転倒となるわけです。結構、微妙な制度になりそうです。

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