帽子を被っていると頭がハゲるというのは嘘。。帽子と禿げは影響なし

コラム

40代の半数以上が悩みを抱えているという「薄毛問題」。皆が気にするハゲに関する噂の大半は、真偽定かではないものばかりだ。一体何が正しいのか? そこで、脇坂クリニック大阪の院長・脇坂長興氏に伺い、都市伝説的な噂の真実を明らかにしてみた。

 

Q1:帽子を被り続けるとハゲる?
A1:△


蒸れて頭皮環境が悪化するのは確か。しかし毎日洗髪し汚れを落とせば問題はない。むしろ紫外線が多い日は帽子での防護が有効。きつい帽子は血行を阻害するためNG
Q2:硬い髪の毛の人はハゲにくい
A2:×


硬い髪がハゲにくいのではなく髪が硬いうちはまだAGAが進行していないということ。AGA、加齢変化によりどんなに硬い髪の人でも徐々に細く柔らかくなっていく
Q3:毛深い人ほどハゲやすい
A3:◯


薄毛の原因DHTは男性ホルモンから生成される。ハゲる人はこの男性ホルモンへの感受性が高く、男性ホルモンによって濃さが左右される体毛でも同じことが言える

帽子でハゲる? 辛い物は髪によくない?――ハゲ・薄毛の噂の真実

 

帽子を被っていると頭が禿げるという話が一般的でしたが夏になると直射日光が激しく、帽子がないと外を歩くのがきついです。ジワジワと頭皮や肌を傷めているように痛い感じが夏の日差しで感じます。5月から9月いっぱいまでは帽子がないと出かけられません。それくらい日差しが強いです。そういうときに帽子を被ると禿げるのかという話と比較して、そんな分けないだろうと思っていましたがやっぱり、帽子と禿げは影響がないということがこれで分かりました。

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